虹の素 教育部

演劇×コミュニケーション×教育

私たち虹の素は青少年の表現、コミュニケーション能力育成にも注力しております。

演劇やダンスを始めとした表現芸術を用いて「気持ちの伝え方」「他者との関わり方」「チームでの活動」など、実社会で必要不可欠な表現やコミュニケーションという非認知能力を育んでいきます。

学生主体の舞台創作「青の素」、演劇を用いた「参加体験型学習=ワークショップ」を実施、教育現場への講師派遣も行なっております。

活動について

​青の素

学生主体の演劇集団

学生が主体となり、毎年夏の公演に向けて年間を通し活動しています。

演劇に携わってみたい・舞台に立ってみたいという気持ちがある学生ならどなたでも参加することができます。

講師派遣

部活指導・ワークショップ・スタッフなど

虹の素は、演劇部を始め、青少年が演劇に触れる様々なシーンで活躍しています。

☆部活動指導員☆
・2015年度~2017年度、横浜市立N中学校演劇部(熊手)
・2016年度~2017年度、横浜市立H中学校演劇部(木之枝)
・2018年度~、横浜市立H中学校演劇部(木之枝)

 

☆演劇ワークショップ・講習会☆
【2014年】横浜市立M中学校演劇部、横浜市立O中学校演劇部、横浜市立M中学校演劇部
【2015年】横浜市立M中学校演劇部、横浜市立O中学校演劇部、横浜市立M中学校演劇部
【2017年】横浜市中学校ジュニア演劇ワークショップ
【2018年】横浜市高校演劇連盟基礎練習講習会
【2020年】厚木地区中学校演劇講習会

☆大会スタッフ☆
2013年度~ 横浜市中学校夏季演劇発表会東部地区(技術スタッフ)
2013年度~ 横浜市中学校冬季創作劇発表会(技術スタッフ)
2013年度~2016年度 横浜市高等学校秋季演劇発表会地区大会Aブロック(技術スタッフ)
2013年度~ 高校演劇神奈川県大会(舞台スタッフ)
2014年度~ 横浜市高等学校春季演劇発表会(舞台・技術スタッフ)
2017年度  横浜市高等学校秋季演劇発表会地区大会Bブロック(審査員)
2018年度〜 横浜市高等学校秋季演劇発表会地区大会Bブロック・Cブロック(舞台スタッフ)
        高校演劇南関東大会(舞台スタッフ) 

☆その他☆
2017年度  横浜市立T小学校(3年生)ミュージカル体験授業
2018年度  横浜市立T小学校(6年生)演劇コミュニケーション授業

虹のたまご

毎週土曜日のレッスン会(現在活動休止中)

毎週講師をお呼びして、演技の講習はもちろん、
歌・ダンス・アクション・脚本創作・インプロなど
『演劇に必要なスキル』を高めようという集まりです。

​青少年のための芝居塾2015

広く一般から募った青少年と、神奈川演劇連盟の担当劇団が、 
キャストだけでなく舞台の裏から表まで共に芝居づくりに挑戦!
9年目を迎えた2015年、虹の素が担当し、
約50名の出演者と明るく楽しい舞台を作り上げました。

教育部メンバー紹介

山田大志

制作・青の素担当

1996年、秦野市生まれ。
明治大学文学部卒業。
虹の素が担当劇団を務めた「青少年のための芝居塾2015」に参加。
2016年、「青の素」の前身となる学生集団「虹のたまご」立ち上げに携わる。
以来、青の素実行委員として、企画・制作から役者まで務めたほか、短編作品の作・演出を手掛けた。
現在は、技能の継承と、未来を見据えたマネジメントに注力している。

日向ひなの

制作・青の素担当

2012年、​小学5年生で横浜市内の区民ミュージカルへ出演したことをきっかけに、演劇にのめり込む。
その後、地域演劇教育集団「劇団ひこばえ」に所属し、中高演劇部の大会や劇団の公演に多数出演。
2017年からは高校で演劇を学ぶ傍ら、「青の素」に参加し、実行委員として企画・制作に注力。短編作品の脚本・演出にも挑戦した。

2021年より、虹の素教育部。

熊手竜久馬

講師(脚本家・演出家・役者)

横浜市内の区民ミュージカルに多数出演、
地域演劇教育集団劇団ひこばえを経て、高校では演劇部に入部。
卒業後、劇団として「虹の素」を旗揚げ。脚本、演出を手掛ける。

 

各スタッフワークやインプロ等を学び、 中高演劇部の大会スタッフや演劇部講師、学生向けの演劇WSを開催するなど、 青少年育成活動に注力している。
ラゾーナ川崎プラザソルの劇場スタッフ。

木之枝棒太郎

講師(役者・演出家・舞台家)

高校生の時に市民ミュージカルにて初舞台。
高校卒業後、劇団ひまわりへ入団。
同俳優養成所、第48期研究科出身、第10期研修科を主演にて修了。

俳優、舞台監督、大道具、演劇部講師、演出家、演出部、脚本家、照明、制作など舞台に関わる仕事で活動中。