​これは、

虹を待つ人たちの物語。

雨上がりなんて美しいものじゃない。

雲はかかったままで、青空なんか見えない。

虹が架かるなんて奇跡に等しい。 ​

ただ雨が上がっただけ。

降り続いていた雨が止んで、

これからやがて雲が切れて、

青空が広がるだろうって予感がするだけ。

雨上がりって、それだけ。

​時は来た。

さあどうする。

キミはまだなにもしていない。

走りだせ。輝きを放て。

キミが太陽になるんだ。 ​ ​

待っていたのは雨上がりじゃなくて、

キミのその一歩。

シリーズ12か月連続公演​

最新​情報はクラファン、オーデ、次の公演など

雨上がりには好きだといってシリーズとは

 

演劇部等でも上演できる60分の学生モノをつくろう!と2013年に構想スタート。

「相合傘」をモチーフに、相手のしあわせを考える。

雨を止ませることはできないけれど、雨の中でどう楽しんで過ごすかを問いかける。

横浜にある架空の高校「県立横南高校」の廃校までの最後の1年を描く連作青春群像劇。

(構想スタートの年がベースにあるので、時代は2013年度を想定しています)

先にゆく者とのこされた者。命。生きること。愛することをまっすぐに見つめます。

奇跡のような不思議な出来事の起きる、美しい世界観に触れられます。​


虹の素が贈る、学生の学生による学生のための作品!

 

​作品一覧/登場人物相関図