​虹の素とは

Shine the tears.

涙を輝かせる

生きるってことは、こころが動くこと。

私たちの上に広がる空のよう に、絶えず移ろい変わりゆくこと。

晴れの日や、曇りの日や、雨の日があること。

雪の日や雷の日があって、そして時々、奇跡のように虹がかかること。

 

優しく温かい光だけでは虹はかからない。

冷たく悲しい雨だけでも虹はかからない。

その両方が合わさった時に、そこに虹がかかる。

笑いたいときに笑うのだから、泣きたいときは泣いたっていい。

だから、雨だって降ればいい。そこに光がさせばいい。その涙も、輝けばいい。

明日は今日よりもいい日に決まっている。って、ずっと思って生きている。

すべての人がそうであってほしいと願っているし、そう思ってほしいと祈っている。

キレイごとに聞こえてしまうかもしれないけれど、

みんながハッピーで、笑っていられる世界になればいいと本気で思う。

恨みや憎しみで傷つけあうことだけはしたくない。

愛だけで、つくりこもう。

作品について

虹の素

長編(70~120分)作品

虹が私たちにくれるのは、美しさと「ちょっとしあわせ」という気持ちだけ。

「明日もまたがんばろう」そう思える勇気と元気を、虹の素は贈ります。

雨上がりには好きだといって

中編(50~60分)作品

横浜にある架空の高校「県立横南高校」の廃校までの1年を描く、連作群像劇。 

演劇部などでも上演できる学生もの青春60分シリーズ。

失恋博物館(GALLERY SWEET SORROWS)

短編(5分~20分)作品集

すべての愛の行き着く先は、哀しみ。

悲恋だけでなく、くすっと笑ってしまうものや、心温まる物語まで。

胸を締めつけるような思い出の品物が、エピソードと共に飾られている。

「切なさ」をあつめた、博物館を模した短編集シリーズ。

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はっぴ〜にゅ〜いや〜っ!

​今年はどんな年になるかな?

​2020年も虹の素をよろしくね~!

5月はKAAT神奈川芸術劇場

にて10周年記念公演があるよー!

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